以前、40代の女性ランナーのお客様に、こんな言葉をいただいたことがあります。
「先生は、あれダメこれダメって言わないし、痩せろとも言わないから続けられる」と。
実は、私自身もお菓子もデザートも大好きですし、アルコールも我慢しません。
それでも28年間、体脂肪率12%を維持できているのは、
「代謝を落とさない身体の使い方」を知っているからです。
多くの人が「痩せる=何かを我慢する」と考えがちですが、それは苦痛を伴う人生設計と同じです。
私が提案するのは、「食べても燃える、効率の良い身体」への調律(ボディチューニング)です。
・正しく立つだけで、インナーマッスルは常に稼働します。
(高額なマシンピラティスも必要ありません)
・正しく歩くだけで、その技術は一生もの、それは日々続くトレーニングになります。
「我慢」で身体を作るのではなく、「動作」で身体を維持する。
仕事終わりのビールも、休日のスイーツも、罪悪感なく楽しんでほしい。
ビューティーワーカーというハードな仕事を全うするために、食の楽しみを捨てる必要はありません。
「燃える身体」さえ手に入れれば、コントロールはもっと自由になります。